2013年11月24日日曜日

LED育苗ランプ用の苗床を作ってみました。



LED育苗ランプは 今まで発芽して不織布の中で双葉が出た苗の成長を促進するだけに使っていましたが、冬場使わない手は無いと思い野菜栽培用に苗床を作ってみました。
育苗装置のサイズに合った入れ物が100均にもホームセンターにも見つからなかったので少しサイズが大きい野菜育苗用トレーを買ってきて十文字に切断してサイズを調整しました。
野菜育苗トレーは底面と、側面下部がスノコになっていて、丁度育苗箱のフタの凹みに養液を貯めればそこから養液が中にしみこんでくれるとおもいます。
苗床の材料は川砂を使った記事が良く見られますが、今回はヤシ繊維のブロックを100均の園芸用品売り場で買い求めました。野菜栽培に使うので念の為、バケツの中でシャブシャブになるまで溶かした後、水分をろ過する、という作業を5~6回繰り返しヤシ繊維を洗浄しました。
ヤシ繊維を洗浄した後、水分をぬき、今度は水耕栽培用の養液に浸し、それからトレーにいれ、自然に養液が流れ出るのを待ました。
それから平らな物を押し当て表面を平らにして苗床が完成しました。
この苗床に発芽したばかりの小松菜の種を3cm間隔に植えつけました。
これをLED育苗ランプにいれてみました。
どうなるか楽しみです。
LED育苗ランプの作り方は「水耕栽培用装置の製作教室」を見てください。