現在、BloggerとFC2ブログの両方を使って水耕栽培関連と四国88箇所巡礼の記事を書いています。Bloggerはページレイアウト等が自由に設定出来、気にいっており、新しいブログはもっぱらBloggerで作っています。
Bloggerは、国別のアクセス情報がみれますので、チェックすると、アメリカからのアクセスが多いことが判りました。それならば、英語の記事を書けばもっと見てもらえるのでは?と思いボケ防止も兼ねて、四国88箇所の記事の英語バージョンを作りました。
といても、英語記事は「どらえモンの翻訳こんやく=Google翻訳ソフト」を使い殆どコピ・ぺの世界です。そのブログのアクセス件数を見ると開始から7日目で990件、凄いな!!やはり海外の人は日本の文化に興味があるのだ、と考え張り切っていました。
所がふと気が付くとアクセス元のURLは
vampirestat.comが358件、adsensewatchdog.comが53件とあやしげな名前の同じ所からのアクセスが非常に多い事に気が付きました。
おかしな?と思い、WEB検索をすると「リファーラスパム」と言う様です。
リファラとは参照元(リンク元)、つまりどのサイトからやってきたか、という情報ですね。
Bloggerのシステムではリンク元のURLが上位順に表示されます。
これを悪用しようとする手口のようです。
どこからのアクセスかな?と思いクリックしてしまい、そのサイトに入ると、アフェリートリンクがべたべた貼ってあったり、ウイルスが仕込まれていたりします。
実際、ブログにアクセスしていないのに、プログラムを作りアクセスした様に見せかけ、アクセス上位に記録を残す手口です。世の中、悪賢い人が多いですね。
特にBloggerは世界規模のシステムなので狙われ易い様です。本当のアクセス数が判らなくなり、厄介ですが、対策としてはGoogle Analytics を使いフイルターにかける必要がある様です。
Blogger→ウエッブマスターツール→AdSenseとGoogleさんは色々な関門を設けています。
次はAnaiyticsですか?お年寄りの頭には酷ですね。